住宅向け家具

「お部屋のサイズにピッタリあった食器棚が欲しい」

食器棚

いままでは家を建てた時に設計士さんが作ってくれたラックをキッチンの収納として使っていましたが、やっぱりしっかり収納してスッキリと見せるための棚が欲しいというご要望でした。
キッチンとの通路スペースを邪魔しないよう引き戸にしました。上段は中身が見えやすいようガラス戸にしてありますが、一番右の棚のみ曇りガラスで中が見えにくくしてあります。ここのスペースには生活感がある物であまり目立たせたくない物を収納するとのことです。
樹種は優しい木目のクリの木を使いました。
引き戸がスムーズに動く工夫や、指を挟んでしまわないような工夫をしており、お子様にも安全です。

「将来的に机にもなるキャビネットが欲しい」

キャビネット

ユニット式のキャビネットを製作しました。
引っ越しが多いということで、運びやすいようにユニット式にしました。
天板と本体が4つに分割します。
引き戸や開き戸の収納は既にたくさん持っているということで、全部引き出し収納にしました。
最大の特徴は、将来的に双子のお子様がキャビネットを勉強机にして使うことを想定しています。
2台の勉強机に変形します。(その時は天板を一枚追加)
サイズも高さを700mmとし、机として使う時にちょうど良いサイズに合わせました。

「たっぷり入る下駄箱が欲しい」

下駄箱

ご家族の靴が増えて今までの下駄箱では収まりきらなくなってきたので沢山靴が入る下駄箱が欲しい、というお客様からのご依頼でした。

希望予算内に抑えて欲しいという事で、無垢の木とフラッシュ(突き板と合板)のハイブリッド構造を採用しました。
天板や側板(側面の壁)は栗の無垢材を、引き戸と開き戸の面材はタモの突き板(天然木を0.2~3.0mmの厚さにスライスしたシート状の材料を薄い合板に張り合わせたもの)を、内側の棚板など目立たないところには合板をそのまま使用しています。
小さなお孫さんが引き戸で指を挟まないように、戸が完全には開ききらないようになっています。
扉の裏に鍵を掛けるフックを付けて欲しいというご要望もあり取り付けました。

「古材を活かした本棚を作ってほしい」

古材を活かした本棚

古民家の解体で出た古材を有効活用したいということで、カフェに置く本棚を製作しました。
古材感も残しつつ、新しい材もおりまぜて、バランスの良い仕上がりを目指しました。

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